ポンペイ遺跡の奇跡
- 早苗 加藤
- 2023年12月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年12月1日
愛と光の調和アート 加藤早苗です🌈
実は、夏から3カ月ほど,筆を持たず、全く絵を描いていませんでした😅
そんな私が‼️
イタリア🇮🇹で、作家の皆様と交流し、イタリアの空の下,またまたエネルギーが湧いてきました🫡
ローマ ポンペイ遺跡を観て驚いたのは😮
日本の縄文時代に あちらでは、既に水道が通り、温泉施設(テルマエロマエ)があったこと♨️
商業が発達し 街が賑わって人々の暮らしが成り立っていたこと🌮
お金というものが流通し、豊かに財を成した人の家には、漆喰で塗られた壁面に絵が描かれていたこと😮
まさに現在の文明と変わりない暮らしがそこにある✨😱


この壁画はそのまま、ポンペイ遺跡の中に残っています。
当時、漆喰の赤🟥、黄🟡、 黒🌑の色合いによって、お金持ちのランクがわかったそうです。
私の家は、100年続く左官工事を家業としています。
小さい頃から、ずっと身近にあった素材が こんなにも歴史あるものとして使われている事を知った時、本当にびっくりしたのと同時に、私が、この家に生まれてきた意味を またまた、自分なりに発見したような感覚になりました✨
私の絵は、キャンバスを ある下地材を使って盛り上げ、ながれをだします🖍️
自分では、それを左官工法と名付けていました。が、漆喰に描かれた絵画は本当に素晴らしく、まさしく私の描きたかった芸術がそこに存在していたのです🥹
日本でも、伊豆半島 松崎町で、名工入江長八の美術館があり、漆喰鏝絵コンクールが開催されています。
職人さん達の技術は芸術そのものです☄️
そんな感動を得て帰国後、また筆を持ち始めているわけです😊
漆喰壁画の素晴らしさを実現する日を目標に、
今は目の前のキャンパスに集中していきましょう
🖼️🥰
ゴール地点が 少しだけ見えた事に 希望と感謝をこめて💓

遺跡に現れてくれた鳳凰さま
追伸
遺跡に描かれた天使さんの絵が、いつも私の中にいて見ている天使さん瓜二つだった事に
『この時代 ここにいましたよ。
きっとわたし😁』
『もしかしたら、この絵🖼️描いていた人かも…
きっとわたし😊』
…と空想にふける毎日です😁
カトウサナエアートギャラリー🌈



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